近視なら、近視ナビにおまかせ!お役立ち情報がいっぱい!近視の予防や回復方法など、近視を治したい方のためのブログです。
近視の進行を防ぐには・・・
カテゴリー: 近視を予防しよう!

近視を進行させてしまうパソコンやゲーム。
最近では、一家に一台パソコンが普及をしゲーム機種も多く販売されています。
家庭でゲームを楽しんでいるお子さんも多い事でしょう。
また、携帯電話でもゲームが出来るようになりましたよね。
このパソコンやゲーム、携帯電話などが現代人の近視を進行させてしまう原因となっています。

最近のゲーム機器は、ゲームだけでは無く勉強の教材として使用する事もあるでしょう。
遊び感覚で学ぶ事が出来るゲーム機器の種類も多く、実際に使用されている方も多いでしょうね。
漢字を調べたい時や英単語を知りたい時など、電子辞書やパソコンを利用すると楽に調べる事が出来ます。
現代人は常にこういった電子機器を利用しているという事なのです。
ですが、これらを利用する事で近視を悪化させてしまうのです。

近視を予防するには、やはりテレビやパソコンそしてゲームなどを長時間続けて使用しないという事が大事です。
”使用をしたら適度に休む”これも近視予防には大切な事です。
近くのものばかりを見るのでは無く、窓から見える景色を見るなど遠くを見る事で近視を防ぐ事が出来ますよ。

リコ @ 9:41 AM
乱視について
カテゴリー: 近視にまつわるお話

東京の整体にいった帰りに、買い物をしているとガイガーカウンターが売っていました。
こうしたものも必要になるのかな?と思いつつ歩いていると、ふとした衝撃でメガネ落としてしまい、フレームが曲がってしまいました。
古いから新しく作り直すかとメガネ屋さんにいったところ、視力を計っていると乱視も入っているといわれました。

この乱視ですが、水晶体のゆがみが原因となっているものなんですが、水晶体は光の屈折を行っているのですがこれが歪むほどで焦点が合わなくなってしまうことを言います。

この歪みは縦に歪む場合もあれば横に歪む場合もあり、どちらにしても遠くも近くもぼやけてみけてしまうことになります。
ただ正常であるという人でも水晶体に多少の歪みがある人がほとんどです。
ですが、この正常な範囲を超えてしまうとメガネなどで矯正しないと、ちゃんとものが見えないという状態になってしまいます。

乱視になると遠くも近くも歪んで見えてしまうので、非常に目を酷使することになります。
乱視の人に眼精疲労が多いのもこうした理由からだそうです。

自分のメガネにも乱視にも対応したものを新しく作りました。
普段あまり気づかないのですが、こうして矯正してみるとああ歪んでたんだなって思ってしまいます。

リコ @ 9:53 AM
視力回復コンタクトレンズ

近視になっている方にはメガネではなくコンタクトを使っている人も多いと思います。
メガネが苦手という人にはコンタクトは便利なものですよね。
そんなコンタクトに視力回復の効果を得ることが出来るものがあるのを知っていますか?
データセンターで働く友人は毎日パソコンの画面に向う仕事なので、視力が下がってコンタクトをしていたのだけど、最近この視力回復コンタクトのことテレビをダビングしていたときに知り現在利用しているようです。

その方法ですが、夜寝るときにそのコンタクトをつけるこで、角膜の形を矯正することが出来ます。
昼間はそのコンタクトをはずしても、夜の間に角膜の形が保たれるるので裸眼で過ごすことができるんだそうです。
使い方も普通のハードコンタクトレンズと同じで、いつもハードコンタクトを使っている人であれば、普段の使い方と同じで良いのです。
そのため使える年齢も7歳から65歳と幅広いのも、このように普通のコンタクトと変わらないからではないでしょうか。

ただ少々デメリットとしては、ハードコンタクトのように手入れが必要になるのと、まだ高価な所です。
両目で数十万という費用になってしまい、レンズの耐用年数を超えるとまた交換する必要もあります。

リコ @ 10:01 AM
近視と眼鏡

視力が悪くなると、日常生活が不便に感じてしまいますよね。
車などを運転していると、昔までは見えていたものがだんだんぼんやりと見えなくなったり・・・。
そのため、車を運転する時だけ、眼鏡をかけているという人も多いでしょう。
しかし、世間では眼鏡をかけたり外したりしているとだんだん視力が低下してしまうと言われていますよね。

しかし、これは全くの逆のようです。
普段から、眼鏡をかけていると逆に肉眼で見えるはずのものまで眼鏡を使って見る事になるので近視が悪化してしまうそうです。
肉眼で見えるものであれば、眼鏡を外してみる方が近視予防になるそうですよ。

また、目が疲れてしまった時は休ませる事が大事です。
クラウドの仕事をしている友人は、毎日パソコンを使う仕事についているため目がとても疲れるそうです。
近視を防ぐために、仕事中は適度に休憩を入れているそうですよ。
コールセンターに勤めている友人も、一日中パソコン業務なので休憩をとるようにアドバイスをしてあげなくてはいけませんね。

リコ @ 10:00 AM
メガネの話

最近ではネットでもメガネを売っていますよね。
広告印刷でも格安のメガネをみつけますが、やはりネットで売っているのを見ると、価格も安いし、デザインも豊富で気になっている人も多いのではないでしょうか。

ただネットショッピングのメガネを買うということは、検眼してメガネを作るのではないので自分に合ったメガネをちゃんと作れるのかな?と不安になるのではないでしょうか。
メガネだけでなく洋服もネットショッピングでは試着もできないので、もし洋服を買って似合わなかったとしたら、誰かにあげるかそのまま諦めるかになりますね。

メガネの場合度数が合わなかったら、使いものにはなりません。
ネットでメガネを購入する場合、一番気をつけなければいけないところです。
ネットで購入した場合は、自分で度数などのデータを出すのですから返品するのも難しいのです。

だけど気にいったデザインや価格のものをみつけ、ネットで購入したいとおもったのであれば、今使っているメガネを送って同じように作ってもらうのが合わないということもなく、無難になるのではないでしょうか。
一度自分に合ったメガネを作ることが出来れば、そのデータを保存しておくことで次からも自分に合ったメガネを作ることができます。

ただデータが同じだからといっても、メガネのサイズとかが違うだけでも違和感を持つことがあります。
こういった場合があるので、作る際は今使っているものと近いものを選んだほうが、使いやすいメガネを作ることができると思います。

リコ @ 10:18 AM
近視は本当に遺伝するのか?
カテゴリー: 近視にまつわるお話

近視は遺伝すると聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。
そして、親が近視という方で遺伝によって自分も近視になるかも・・・と心配してはいませんか?
巷では近視が遺伝する確率は90パーセントもあると言われていますが、実はこの数字には明確な根拠はありません。

近視が遺伝する可能性は、必ずしも絶対ではありませんし、かといって全く無いわけでもありません。
ただ遺伝だけが原因となって近視になるというものでもなく、環境要因など様々なものが原因となります。
その環境要因が、遺伝ではないけれど親と同じ暮らしをおくるうちに・・・というのはよくある話です。

例えば、親がテレビを頻繁に観る人なら、子供も親に倣うようにしてテレビをよく観る習慣がついてしまいますね。
テレビゲームを親が楽しそうにしていたら、子供もテレビゲームで遊ぶようになります。

お判りでしょうが、これらは暮らしの中で親の影響を受けているというだけで、遺伝といえる原因ではありません。
ですが、親と同じ過程を辿って近視になっていくので、これがややこしいことに遺伝だと思われてしまうのです。
例え血筋ではなく生活習慣であっても、親の影響を受けているという点だけを取り上げれば、これも一種の遺伝だと言えるでしょう。
しかし、逆に言えば、近視の原因となりうるこれらの環境要因を改善すれば、近視を防ぐことも可能です。
テレビをよく観る家庭なら定期的に遠くを見て眼を休めるなど、遺伝と諦めるしまわずに予防に努めてみましょう。

リコ @ 9:31 AM
子供の近視を予防しよう!
カテゴリー: 子供の近視について

大人の近視の方も年々多くなっているようですが、それと同様に子供の近視も年々増えているそうです。
子供全体の視力の低下はますます進み、見過ごすことのできない現代病となっています。

子供の視力が低下する主な原因は近視です。
近視になる原因としては、プレステ、ニンテンドーDS、Wiiなどのゲームの影響やテレビの見すぎそしてパソコンのやりすぎなどが大きな原因と言われています。
最近では、どこでも手軽にゲームをする事ができるようになりゲームをしている子供の姿を良く見かけますよね。

近視は、成長期にある小・中・高校生に多く見られます。
裸眼視力1.0未満の子供は平成19年度学校保健統計調査によると、
・幼稚園26.2%
・小学校で28.1%
・中学校で51.2%
・高校では55.4%  になります。

子供の視力が低下して近視になる前に早期発見や早期治療が大切になってきます。
予防するには、子供の視力低下をいち早く気がつくことや日頃の環境や生活習慣の見直し、そして親の近視や乱視をはじめとする視力に関する知識をしっかり身につけていることが大事なのです。

子供も大人もゲームやテレビそしてパソコンを利用する機会が増えましたよね。

リコ @ 9:30 AM
近視矯正手術のニュース
カテゴリー: 近視にまつわるお話

今日は、近視矯正手術(レーシック)のお話をしようと思います。

数ヶ月前になりますが、東京の銀座眼科で近視矯正のため
レーシック手術を受けた患者639人のうち、18歳から66歳の男女67人が、
感染性角膜炎や結膜炎を発症したという、
ちょっとショッキングなニュースがありましたよね。

重症患者も2人いて、一人の女性は失明の恐れがあるって
テレビでは言っていましたが、その後、一体どうなったんでしょう?
もしかしたら報道後も、角膜移植が必要な患者さん、出ているかもしれませんね。

あの眼科が許せないのは、実は最初の感染が見つかっていたのは
昨年の10月だったこと。つまり、感染報告が相次いでいたのに、
眼科の院長が手術をやめなかったのです。

この事件、消毒機器の衛生管理や、医師の手洗いが不適切だった
ことなどが原因だったそう。医者としてありえませんよね(-_-#)

しかも、そのあとで解ったことは、この眼科、平成18年8月から
別の眼科を引き継いで開院したらしく、そのときから消毒機器のメンテナンス
が一度もされてなかったらしい!!!
ここまでくると、この溝口院長、ちょっとおかしいんじゃないかと思いますね。

これを聞くと、近視を治したいからといって、安易にレーシック手術は
受けられないな、と思いました。
安全性については、その病院の情報などの下調べなどのリサーチを
しっかり私たち自身で行って確認するしかありませんね。

もし必要であれば、がん保険のように万が一のため、
レーシックにも保険を検討することもあるかもしれません。

リコ @ 11:59 AM
近視を予防しよう! ● 太陽の光でリフレッシュ!
カテゴリー: 近視を予防しよう!

近視の予防法をさがしていたのですが、ちょっとおもしろいものを見つけたので
さっそくご紹介したいと思います。
なんと、太陽の光が目にいいそうなんです!

【眼光浴をやってみよう】

「お日さまの光を浴びる」ということは、昔から健康の基本、と言われていました。
小さな子どもたちも、日光浴するのがいい、と聞いたことがあります。

でもいつからか、『太陽に当たることは良くない』 というイメージができましたよね。
昨今では、オゾン層の破壊が進み、紫外線を浴びることのの有害性など
しきりに言われています。
たしかに、夏場など、強烈な紫外線を長時間浴び続けることなど、
条件によっては有害性が生じてしまう場合もあります。

しかし、生き物である私たち人間には、
やはり「お日さまの光」が必要なのです。

太陽光が与えてくれる光のエネルギーは、
目の組織の代謝を活発にする働きがあります。
疲れた眼に休養を与えてあげるために、日光浴をやってみませんか?

やり方は、とても簡単です。

『目を閉じて』、顔を太陽のほうに向けます。
基本的には、たったこれだけ!

なんといっても眼光浴のいいところは、
どこにいてもちょっとした時間に、簡単にできることです。

日差しの強さによって時間も変わってきますが、
目安は5~10分くらいです。

注意点は、太陽光を直接、目を開けて見ないようにすることです。
お子さんと一緒にやるときは、まず最初に注意してくださいね。

リコ @ 3:25 PM
近視を回復させよう!● オルソケラトロジー

新しい視力回復の方法として最近ちょっとした話題になっているのが
この「オルソケラトロジー」です。
これは、”オルソレンズ”というコンタクトレンズを夜間に装着して、
昼間の視力を回復させるというもの。
オルソケラトロジーは手術以外の視力回復方法として期待が寄せられています。

【オルソケラトロジーの使用方法について】
夜間の寝ている間に、高酸素透過性のコンタクトレンズを目に装用します。
まず、患者それぞれの角膜の形や、近視の度数に合わせて、
専用の特殊なレンズを作成します。

そして、そのレンズを夜間に装用し、眠るだけ。
それによって近視を矯正できる、という画期的な治療法です。
しかも日中は裸眼で生活することが可能になります。

このオルソケラトロジーという方法は、近視の具合が軽度から中程度のケースであれば
視力回復に効果があるといわれています。
ここでいう中程度の近視とは、視力が0.05~0.1くらいの視力ですが、
この程度なら、約1週間治療をすることで
0.7~1.0ほどまで視力が回復するそうです!
また、さらにこの方法は、近視が進行するのを予防する効果もあります。

個人差はあるようですが、朝、起きてからコンタクトを外してみると
裸眼で周囲が見えるようになるそうです。これはちょっと驚きですよね!
1週間も続ければ、さらに効果が期待できるとのこと。
とても有効で、しかも安全な、視力回復の治療法なのです。

リコ @ 2:50 PM