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12 月 2008

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近視を回復させよう! ● レーシックについて

近視を回復させる方法として、レーシックがあげられます。
レーシックとは、レーザーを使用した視力回復矯正手術のこと。
レーザーを角膜に直接照射して、屈折を矯正する手術を行います。
角膜を少し削ることによって、ピントが合うように補正するのです。
全世界では、毎年数百万人の方が利用しており、
最近では、安全性も非常に高くなってきているそうです。
日本でも、2000年に認可されてからは、毎年手術を受ける方が増えています。
実際の手術は、たった15~20分前後で終わります。
痛みも全くありません。ですから入院する必要もなく、
手術後の定期健診も数回で済みます。
視力の回復も、とても早いそうです。非常に簡単な手術と言ってもいいでしょう。
とは言え、100%成功するとは言えません。失敗例もあります。
しっかりカウンセリングを行い、安心して任せられる実績のある医院を選びましょう。
疑問に思うことがあれば必ず質問し、解決しておくことも大切。
納得がいかない場合は、速やかに医院を変えることも検討しましょう。
また、すべての人に、レーシックが施せるかと言うと、そうではなく、
目に疾患をお持ちの方や、老眼、妊娠・授乳中の方は不可能、とされています。
また、目以外にも疾患がある人は専門医に必ず相談しましょう。
目の成長段階にある未成年の人は、レーシックの手術を行っても、
その後の成長によって、また視力が変化してしまうことが考えられるので
レーシックはお勧めできません。

カテゴリー: 近視を回復させよう! by リコ - 18 12 月 2008, Comments Off

近視の種類 ● 偽近視 (仮性近視)

【偽近視】
これは「仮性近視」とも言われ、「屈折性近視」や「軸性近視」と違って
一時的に起こる症状のことを言います。
偽近視は、近くのものを長く見続けたりすることで、毛様体節が異常に緊張してしまい、
水晶体が厚くなります。そのせいで一時的に近視と同じ状態になっていると
考えられています。
パソコンをみたり本を読んだりするなど、長時間にわたって眼を使ったり、
継続して眼を酷使すると、目の神経が疲れたりしますが、
遠方を見たり目を閉じたりして、目を休めてあげることで、その症状は緩和します。
この様にすぐに回復するできる、という特徴から
近視の部類とは別に「調節過緊張症」「仮性近視」とも言われます。
自分は近視なのか、それとも偽近視なのか?ちゃんと調べる方法もありますよ。
目を充分休めて、ちゃんと回復していれば、もちろん近視ではなく偽近視ですが、
眼科の屈折検査によって、偽近視かどうかを調べることができます。
まず、自分の目を無調節状態にする目薬をたらして、
その後に屈折異常の数値をはかります。
偽近視であれば、簡単に治る見込みが高いそうなので
必要以上に怖がることはなさそうですよ。
しかし一時的な症状だとはいっても、偽近視が長く続いてしまうと
そのうち近視になってしまう、とも言われていますから、
あまり放置しないで、しっかり目のケアをしてあげるほうが良いでしょう。

カテゴリー: 近視の種類について by リコ - 12 12 月 2008, Comments Off