5 月 2009
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近視矯正手術のニュース
今日は、近視矯正手術(レーシック)のお話をしようと思います。
数ヶ月前になりますが、東京の銀座眼科で近視矯正のため
レーシック手術を受けた患者639人のうち、18歳から66歳の男女67人が、
感染性角膜炎や結膜炎を発症したという、
ちょっとショッキングなニュースがありましたよね。
重症患者も2人いて、一人の女性は失明の恐れがあるって
テレビでは言っていましたが、その後、一体どうなったんでしょう?
もしかしたら報道後も、角膜移植が必要な患者さん、出ているかもしれませんね。
あの眼科が許せないのは、実は最初の感染が見つかっていたのは
昨年の10月だったこと。つまり、感染報告が相次いでいたのに、
眼科の院長が手術をやめなかったのです。
この事件、消毒機器の衛生管理や、医師の手洗いが不適切だった
ことなどが原因だったそう。医者としてありえませんよね(-_-#)
しかも、そのあとで解ったことは、この眼科、平成18年8月から
別の眼科を引き継いで開院したらしく、そのときから消毒機器のメンテナンス
が一度もされてなかったらしい!!!
ここまでくると、この溝口院長、ちょっとおかしいんじゃないかと思いますね。
これを聞くと、近視を治したいからといって、安易にレーシック手術は
受けられないな、と思いました。
安全性については、その病院の情報などの下調べなどのリサーチを
しっかり私たち自身で行って確認するしかありませんね。
もし必要であれば、がん保険のように万が一のため、
レーシックにも保険を検討することもあるかもしれません。